アメリカ移住も目指すのであれば、アメリカで会社を設立し、自分の会社に対して、10万ドル〜20万ドル程度の投資を行い、その投資金額を、アメリカで使う(経費として落とす)ことで、E-2ビザ(投資家ビザ)を申請することができます。
E-2ビザの取得ができれば、5年間の滞在が許可され、その後、5年ごとの更新になります(その時に事業継続を証明する必要あり)。
E-2ビザの配偶者は、ビザの有効期限内に、どこでも就労することができ(会社設立も可能)、また、扶養家族であるお子さんは、米国市民と同じく、高校生まで公立校で教育を受けることができるので、家族でアメリカ移住をされる方には、有効な方法となります。
市場調査・現地視察
実際に現地に出向き、生の雰囲気や実際の店舗などでのトレンドなどを調査。
ビジネス物件探し
売却に出ているビジネス物件を、現地のビジネスブローカーなどを通じて探す。
アメリカでの会社設立
買収先が見つかる直前にアメリカで会社を設立。その会社にて契約を行う。